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EQ(感情知能)

 

 

◆EQとは

 

EQとは、Emotional Intelligence; 感情知能のことでEI(エモーショナル・インテリジェンス)とも表現されます。感情を認知し、理解するといったEQ(感情知能)の活用を促進することで、やる気、根気、向上心、創造性などを得たり、生活、仕事、人生の目標実現のために、それらを有効に活用することができます。換言すると、目指すべき成果を生むために、自己や他者の感情に関しての認識や自己管理を高め、感情と思考のバランスをとる能力が「EQ; 感情知能」となります。

EQは開発し、活用することにより、ポジティブな変化を創りだし、日常生活、仕事、人生の成功へと導きます。IQ(Intelligence Quotient=知能指数)が遺伝的な資質による学習能力であるのに対し、EQは誰もが開発可能であり、スキルとして有効に活用することができます。

組織も、個人も、目標を達成したり成果を得たりするためには、感情と思考をバランスよく活用しなければ適切な動機づけがなされず、適切な判断、行動をとることができません。頭では理解していても感情が「気乗りしない」状況では、意欲、創造力、好奇心、向学心も湧かず、人生や仕事の課題に取り組むことはできないのです。

人が生み出す成果や幸福のすべてが、感情によって生まれているのです。

 

 

 

◆3つの探求領域

 

Bodytune-partnersではSix SecondsEQモデルを採用し、より分かりやすく、グローバルで実践的なEQモデルをご提案しています。

Six SecondsEQモデルは、適切な判断や行動のために、次の3つの探求を心がけることでEQ(感情知能)が働くと考えています。

 

 

知る Know yourself:自己認識

「自分は今何を感じていて、何をしている、何をしようとしているのだろうか」

感情は情報であり、行動に向かわせるエネルギーであることを理解し、適切な内的情報を集めるプロセスが「知る」にあたります。自己認識では「what/何を感じているか、何をしているか、何がほしいのか、何を変える必要があるのか。」がキーワードとなります。

 

 

選ぶ Choose yourself=自己管理

「どのような選択肢があるのだろうか、それだけだろか、ほかにはないだろうか」

無意識的に反応をするのでなく、意図した行動を選択するために、意識的に選択肢を並べ、熟考するプロセスが「選ぶ」にあたります。自己管理では「how/自分の意図することをわかってもらうために、どのように行動を起こすべきか、どのように自分や周囲を鼓舞するのか」がキーワードです。

 

 

活かす Give Yourself=自己方向づけ

「この状況において、自分が望む結果はいったい何なのだろうか」

相手の感情にも配慮しながら、同時に自分のビジョンや使命感を行動に反映させ、軸をぶらさずに行動につなげるプロセスが「活かす」にあたります。自己方向づけでは「why」がキーワードとなります。このプロセスを有効に実践できるようになると、自分はなぜこれをこのようにやるのか、自分はなぜ新たな決断をするのか、といったことを明確に把握できるようになり、合わせて感情をエネルギーに変え、持続力や集中力を発揮することができます。

 

 

 

8つのコンピテンシー

 

EQ実践のプロセスとしての「何を」「どのように」「なぜ」という3つの探求領域を意識し、EQ能力を開発していくために、日々の仕事や生活のなかで実践していく要素が8つのEQコンピテンシーです。

 

  • 感情リテラシー:単純な感情状態から複雑なものまで、正確に認識し、解釈すること
  • 自己パターンの認識:習慣的に繰り返す反応や行動を認識すること
  • 結果を見すえた思考:自分がとろうとする選択肢のメリットとデメリットに関して、行動をとる前に考えることができること
  • 感情のナビゲート:感情を戦略的なリソース(情報資源)として捉え、その感情を評価し、活かしたり、変化させたりすること
  • 内発的なモチベーション:報酬や見返りなど外因性によるものではなく、個人の価値観や責任感など内から湧き上がるエネルギーを生み出すこと
  • 楽観性の発揮:希望や可能性を信じ、自分から前向きな展望をもてること
  • 共感力の活用:周囲の人の感情を理解し、適切に対応すること
  • ノーブルゴールの追求:日々の選択を、自己の強く大きな目的と結びつけること

 

 

◆活用事例

専門的能力の開発、自己開発
採用、人事考課、キャリア面談
各種取り組みの効果測定
トレーニングやコーチング(例:リーダーシップ、チームワーク、パフォーマンス・マネジメント、ストレス・マネジメント、コミュニケーション、プロジェクトマネジメントのための対人スキル等)

EQに関するお問い合わせ





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