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【Vol.404】 「失念」「物忘れ」の傾向と対策

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◆Bodytune-Partners(ボディチューン)通信◆
☆第404号☆ 2016/11/16発行

人と組織の「健康」と「経営」にフォーカスした
人財育成プログラムを通じて、
持続可能な企業経営に貢献します
http://bodytune-partners.jp/
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株式会社Bodytune-Partners(ボディチューン/代表・阿部雅行)の
編集長鈴木祐子です。

今週の要チェック記事をお送りいたします。

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・社員の“メンタルヘルス危機”をどう乗り越えるか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00010004-newswitch-ind&pos=5

・そのコンビニ昼食ならこれ足して パターン別栄養テク
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO08975930R31C16A0000000?channel=DF140920160927&style=1
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今週も、よろしくお願いいたします!

▼▽▼≪ I N D E X ≫▼▽▼

[1]スズキのココロ

第4回
「自分の物忘れの傾向」を分析する

[2] 無料体験セミナー
「レゴ(R)シリアスプレイ(R)の技法を使った
~活性化しない組織のためのチームビルディング~」
12月8日(木)開催
________________________________________

[1]_______________________________________________________

■スズキのココロ 第4回
自分の「物忘れの傾向」を分析する ■
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小学生、中学生の頃、ことあるごとに先生から
「忘れ物をしないように。」
と、注意されていたような気がします。

「宿題を忘れないように。」
「忘れずに、印鑑を押してもらってきてください。」
「〇〇を忘れずに持ってくること。」
などなど。

「連絡帳」なるものを持たされて、宿題などをチェックするよう
言われていましたが、肝心な連絡帳を学校に忘れることもしばしば。

忘れないように記憶し、またメモをとる習慣は、
幼い頃から訓練されてきているスキルです。

ですから、ビジネスパーソンにとっては最低限、
当たり前とも言えるスキルです。

それでも、

「営業同行は明日って言ってなかった?今日なの??」
「目の前のクライアントの名前が出てこない(汗)」
「契約書、確かにここに置いたのに・・・おかしいな・・・」

など、ヒヤッとした経験、失敗の経験、皆さんも多少、
お持ちなのではないでしょうか?

こうした「記憶に関するエラー」を、7つに分類し
研究した心理学者がいます。

■タイプ1;記憶が抜け落ちることで起こるエラー
1 物忘れ
時間の経過とともに記憶が薄れる

2 不注意
知らぬまにやってしまう

3 妨害
覚えていることを思い出せない

■タイプ2;脳の指令で起こるエラー
4 混乱する
本当は起きていないことを実際の出来事と取り違える

5 暗示
やっていないことを自分がやったと暗示をかけてしまう

6 書き換え
記憶を変質させてしまう

7 つきまとい
忘れたいことなのに、つきまとって離れない

(ダニエル・シャクター「記憶の7つのエラー」より)

皆さんは、1と2、どちらのタイプのエラーが多いですか?

タイプ1に属するエラーは、記憶の補強をする、
つまり、

アラート機能をつけたスケジュールアプリを使うなど、
自分の頭の中以外に記録を残す習慣で
エラーを減らすことが可能です。

タイプ2のエラーは、思考の癖ともいえるもの。

「自分はこうした記憶のエラーを取りやすい」と
認知・自覚することで改善できます。
自分の記憶を過信しないことが重要です。

ビジネスの重要な打ち合わせに、必ず上司や部下など
複数人で臨むのは、互いに記憶のエラーを補い合うという点でも、
やはり理にかなっているのですね。

物忘れをするたびに「年のせいだ!」と諦めていた私ですが、
傾向と対策を「忘れずに」やっていこうと思います!!

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[2]_______________________________________________________

■ボディチューン・パートナーズ主催
12月8日(木) 無料体験セミナーのご案内

レゴ(R)シリアスプレイ(R)技法を使った
~~活性化しない組織のためのチームビルディング  ■
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ボディチューン・パートナーズ主催の無料セミナー、
今回は「チームビルディング」をテーマに開催いたします。

遊びと学びの融合に、問題解決のプロセスを組み込んだ
「レゴ(R)シリアスプレイ(R)」で、
自社の組織づくりを見直すプロセスをご体感いただける無料セミナーです。

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活性化した組織の特徴の一つとして、各プロジェクトのチームがそれぞれの
ゴールを達成するために、 的確に且つ効果的に機能できる
「強いチーム」であることが挙げられます。

チームのメンバーが、個々の能力を最大限に発揮することはもちろん、
能力の足し算ではなく、掛け算のイメージで高い業績を生み出すことができる
「強いチーム」は、業績達成という結果だけでなく、社内に協調のムードを作り出し、
モチベーションに支えられた正のスパイラルを形成します。

本セミナーでは、チームビルディングをテーマに「自社が考える強いチーム」の
イメージを作り、また組織づくりにあたっての自社の課題や疎外要因を掘り下げます

今回のワークには、今最も注目を浴びているメソッドの1つである
「レゴ(R)シリアスプレイ(R)」を取り入れ、言葉では表現しきれない思考や
課題をあぶりだします。

講師には、総合商社、情報通信業、首都圏の大学などをクライアントとし、
「LEGO(R) SERIOUS PLAY(R)トレーニング修了認定LSPファシリテータ」として
階層別研修・目的別研修等、豊富な登壇経験を持つ、大野祥江氏が登壇します。

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◆対象:社員の育成課題をお持ちの経営企画または人事・人材開発ご担当者様
◆日時:2016年12月8日(月)14:00~16:00(受付 13:30)
◆場所:ボディチューン・パートナーズ セミナールーム
東京都港区北青山2-7-26 ヒューリック外苑前ビル9階
銀座線「外苑前」駅より徒歩約2分
◆参加費:無料

↓↓お申込みは下記フォームよりお願いいたします↓
http://bodytune-partners.jp/entry/

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